こんにちは、
としんたろうです。

ペペロンチーノは、材料が少なく、家でも作りやすいスパゲッティですよね。

シンプルなままでも十分ですが、もう少し食べごたえを足したい日があります。

そこで、ペペロンチーノに合う「究極の追加素材」を考えました。

今回のちょい足し

はごろもフーズ シーチキンSmile Lフレーク

僕のおすすめは、BOSCOエキストラバージンオリーブオイルとツナを別のフライパンで合わせ、岩手県産の生醤油を小さじ1/2だけ加える作り方です。

いちばん大事なポイントは、表示のゆで上がり時刻の約2分前に麺をフライパンへ移し、そこで2〜3分、混ぜながら仕上げることです。

なぜ、この作り方なのか

1

ツナを先に油と合わせる

ツナをBOSCOエキストラバージンオリーブオイルと先に合わせておくと、麺へ散らしやすくなります。シーチキンSmile Lフレークは、メーカー公式で液切り不要の油入り水煮と案内されています。

2

生醤油は小さじ1/2

生醤油は小さじ1/2にとどめ、ツナと麺の味を隠さないようにします。この分量は都心太郎の確認済みです。

3

フライパンで最後の2〜3分

ゆで上がり約2分前に麺を移し、最後の2〜3分をフライパンで混ぜながら過ごさせます。白ごまは仕上がる直前に少量を加えます。

RECIPE

スパゲッティはごろもフーズ シーチキンSmile Lフレーク

1人分 / 約15

材料

  • スパゲッティ:100g(再現用の試作目安)
  • はごろもフーズ シーチキンSmile Lフレーク:1袋(50g・代表商品)
  • 日清オイリオ「BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 456g瓶」:大さじ1(試作目安)
  • 佐々長醸造 岩手名産 生醤油(きじょうゆ):小さじ1/2
  • 白いりごま:小さじ1(試作目安)
  • にんにく:1/2片(好みで・試作目安)
  • 赤唐辛子:少量(好みで・試作目安)
  • スパゲッティをゆでる水:購入した麺の表示どおり

スパゲッティ、BOSCOエキストラバージンオリーブオイル、ツナ、ごま、にんにく、赤唐辛子の量は、記事として再現しやすくするための試作目安です。都心太郎の確認済みの分量は、生醤油小さじ1/2です。

作り方

  1. 01鍋に湯を沸かし、スパゲッティを商品の表示どおりにゆで始めます。ゆで時間の約2分前に麺を移せるよう、タイマーを確認します。
  2. 02別のフライパンへBOSCOエキストラバージンオリーブオイルを入れます。にんにくと赤唐辛子を使う場合は弱火で焦がさないように温め、パウチのツナ1袋と生醤油小さじ1/2を加えて混ぜます。
  3. 03表示のゆで上がり時刻の約2分前に、トングで麺をフライパンへ移します。乾く場合はゆで汁を大さじ1ずつ加え、2〜3分、全体を混ぜながら仕上げます。
  4. 04仕上がる直前に白いりごまを加えます。麺の硬さを確認して火を止め、すぐに器へ盛ります。
実食確認済み

都心太郎が実際に食べています。

ツナ入りのシンプルなペペロンチーノがおすすめであること、生醤油小さじ1/2を加えること、ゆで上がり約2分前に麺をフライパンへ移し、2〜3分混ぜながら仕上げることは、都心太郎本人による確認済みです。購入時は、商品の表示と販売店の案内をご確認ください。

皆さんも、ぜひ試してみてください。
では、また次のちょい足しで。