こんにちは、
としんたろうです。

ペペロンチーノは、にんにくと唐辛子、BOSCOエキストラバージンオリーブオイルがあれば作れて、家でも食べやすいスパゲッティですよね。

そのままでも十分ですが、もう少しだけ魚の存在感を加えたい日があります。

そこで、ペペロンチーノに合う「究極の追加素材」を考えました。

今回のちょい足し

市販のしらす1パック

今回のちょい足しは、市販のしらす1パックです。

都心太郎のポイントは、しらすを最初から炒めず、仕上がりの残り約1分になってから加えることです。早く入れすぎると焦げたり乾いたりしやすいため、最後の1分だけ麺と合わせます。

なぜ、残り1分なのか

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しらすを長く炒めない

しらすを最初から入れず、仕上がりの残り約1分で加えます。白から淡い灰色の見た目を残し、焦げたり乾いたりしにくくすることが都心太郎のポイントです。

2

1パックを全体へ散らす

300円前後で購入する1パックを、仕上げに麺全体へ散らします。価格と重量は店舗や商品で変わるため、購入時に現物表示を確認します。

3

青じそは好みで最後に

細切りにした青じそを少量のせる場合は、火を止めてから仕上げに加えます。青じそを使わなくても作れます。

RECIPE

スパゲッティ市販のしらす1パック

1人分 / 約15

材料

  • スパゲッティ:100g(試作目安)
  • 市販のしらす:1パック(購入額300円前後という都心太郎の目安。重量は現物表示を確認)
  • しらすの重量:40〜60g程度を想定(再現用の試作目安)
  • 日清オイリオ「BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 456g瓶」:大さじ1と1/2(試作目安)
  • にんにく:1片(試作目安)
  • 赤唐辛子:1/2本(好みで・試作目安)
  • スパゲッティのゆで汁:大さじ2程度(試作目安)
  • 青じそ:2〜3枚(好みで・試作目安)
  • 塩:しらすと麺の味を確認し、必要な場合だけ少量

しらす1パックを全部使うことと、仕上がりの残り約1分で加えることは都心太郎の指定です。しらすの種類・重量と、それ以外の分量は再現用の試作目安です。

作り方

  1. 01鍋に湯を沸かし、スパゲッティを商品の表示どおりにゆで始めます。にんにくは薄切りにし、青じそを使う場合は細切りにします。
  2. 02フライパンへBOSCOエキストラバージンオリーブオイル、にんにく、好みで赤唐辛子を入れ、弱火で焦がさないように温めます。
  3. 03表示のゆで上がり時刻の少し前に麺をフライパンへ移し、乾く場合はゆで汁を大さじ1ずつ加えて全体を混ぜます。
  4. 04仕上がりの残り約1分で、しらす1パックを加えます。しらすをつぶさないように麺と短く混ぜ、麺の硬さを確認して火を止めます。
  5. 05味を確認し、必要な場合だけ塩を少量加えます。器へこんもりと盛り、好みで細切りの青じそをのせます。

皆さんも、ぜひ試してみてください。
では、また次のちょい足しで。