こんにちは、
としんたろうです。

長ねぎは、焼くだけでも食卓の一品になって、スーパーで手に取りやすい野菜ですよね。

今回は、黒くて厚手のスキレットへ長ねぎを立てて並べる、僕の「ネギージョ」の作り方をまとめます。

そこで、長ねぎのアヒージョに合う「究極の追加素材」を考えました。

今回のちょい足し

にんにく族 <アヒージョの素>+ほんだし® こんぶだし

味付けの土台には、ハウス食品の「にんにく族 <アヒージョの素>」を使います。そこへ少量ちょい足しするのが、味の素の「ほんだし® こんぶだし」です。

長ねぎの白い部分を約3cmの円柱に切り、切り口を上にして並べます。青い葉の部分は焦げやすいため、無理に入れなくても大丈夫です。

長ねぎを3cmに切って立てること、2商品を使うこと、鋳鉄スキレットでは弱火にすることは、都心太郎が実際に作っている方法です。別添えのにんにく片や赤唐辛子は加えません。具体的な分量と加熱時間は、再現用の試作目安として補いました。

なぜ、立てて弱火で作るのか

1

3cmの円柱を切り口上で並べる

長ねぎの白い部分を約3cmにそろえ、切り口を上にして立てます。互いに支え合うように隙間を小さくすると、加熱中も倒れにくくなります。

2

アヒージョの素へ、こんぶだしを少量

味付けはハウス食品「にんにく族 <アヒージョの素>」を土台にし、味の素「ほんだし® こんぶだし」を少量加えます。この試作では液体だしを使わず、熱い油へ液体だしや水を注ぎません。

3

鋳鉄はごく弱火から

鋳鉄は熱を保ちやすく、火を弱めても温度がすぐには下がりません。焦げ付きを避けるため、ごく弱火でそばを離れず、焦げるにおいや油煙が出たら火を止めます。

上の青い葉の部分は白い部分より細く、焦げやすいため、今回は省略して構いません。長ねぎの太さ、スキレット、コンロで火の入り方が変わるので、何度か試しながら自宅に合う火加減を探します。

RECIPE

長ねぎのアヒージョにんにく族 <アヒージョの素>+ほんだし® こんぶだし

1人分 / 約20

材料

  • 長ねぎ:白い部分2本分(試作目安)
  • 日清オイリオ「BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 456g瓶」:80〜100ml(ねぎの下部が浸る程度・試作目安)
  • ハウス食品「にんにく族 <アヒージョの素>」:1袋(10.8g・試作目安)
  • 味の素「ほんだし® こんぶだし」:小さじ1/4(試作目安)
  • 塩:原則加えず、完成後に必要な場合だけ少量

長ねぎを約3cmに切って立てること、ハウスのアヒージョの素と味の素のこんぶだしを使うこと、弱火で作ることは都心太郎の確認済みの方法です。油、2商品の分量と加熱時間は再現用の試作目安です。別添えのにんにく片や赤唐辛子は使いません。

作り方

  1. 01長ねぎは洗って水気をよく拭き、白い部分を約3cmに切ります。青い葉は焦げやすいため、今回は使わなくても構いません。
  2. 02火をつける前の小さめの鋳鉄スキレットへ長ねぎを切り口が上になるように立て、隙間を小さくして並べます。別添えのにんにくや赤唐辛子は加えません。
  3. 03別の器でBOSCOエキストラバージンオリーブオイル、「にんにく族 <アヒージョの素>」、「ほんだし® こんぶだし」を混ぜ、スキレットへ静かに注ぎます。**この試作では液体だしを使いません。熱い油へ液体だしや水を注がないでください。**
  4. 04ごく弱火にかけ、油が静かに小さく泡立つ状態で12〜18分を試作目安に加熱します。焦げるにおい、強い油煙、大きな泡が出たら、すぐに火を止めます。
  5. 05ねぎの中心へ竹串がすっと入り、全体が十分熱くなったことを確認して火を止めます。塩味を見て、必要な場合だけ塩を少量加えます。

皆さんも、ぜひ試してみてください。
では、また次のちょい足しで。