こんにちは、
としんたろうです。

ペペロンチーノ風のパスタは、にんにくとオイルを基本にして、家でも作りやすいスパゲッティですよね。

今回は、アンチョビ、ケッパー、オリーブ、白ワインを合わせ、いつもの一皿を少し地中海風にする食べ方をまとめます。

そこで、このパスタに合う「究極の追加素材」を考えました。

今回のちょい足し

紙パックのカットトマト

今回のちょい足しは、紙パックのカットトマトを大さじ4です。トマトソースにするほど多く入れず、オイルベースの麺へ小さな果肉が軽く絡む量にとどめます。

都心太郎のポイントは、ケッパーを粒のまま入れず、包丁で細かく刻んでから使うことです。

なぜ、大さじ4なのか

1

オイルベースの軽さを残す

カットトマトを大さじ4にとどめ、赤いトマトソースのパスタにはせず、麺に小さな果肉が軽く絡む量を狙います。味のまとまりは実食後に確認します。

2

ケッパーは細かく刻む

ケッパーは粒のままではなく、包丁で細かく刻んでから加えます。アンチョビと一緒にオイルへ散らすことが都心太郎のポイントです。

3

オリーブと白ワインを加える

オリーブは輪切りか半割りにし、白ワインは加熱して全体へなじませます。アルコールを避けたい場合は、水かゆで汁へ置き換えます。

RECIPE

スパゲッティ紙パックのカットトマト

1人分 / 約18

材料

  • スパゲッティ:100g(試作目安)
  • 紙パックのカットトマト:大さじ4(約60g・都心太郎の指定量)
  • 日清オイリオ「BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 456g瓶」:大さじ1と1/2(試作目安)
  • にんにく:1片(試作目安)
  • アンチョビフィレ:2枚・約8g(試作目安)
  • ケッパー:小さじ1(試作目安)
  • 種抜きのグリーンオリーブ:5〜6粒(試作目安)
  • 白ワイン:大さじ1(試作目安)
  • 赤唐辛子:1/2本(好みで・試作目安)
  • スパゲッティのゆで汁:大さじ2程度(試作目安)
  • 塩:商品の表示と味を確認し、必要な場合だけ少量

カットトマト大さじ4と、ケッパーを細かく刻むことは、都心太郎から指定された内容です。それ以外の分量は再現用の試作目安であり、都心太郎の確定分量ではありません。

作り方

  1. 01鍋に湯を沸かし、スパゲッティを商品の表示どおりにゆで始めます。ケッパーは細かく刻み、オリーブは輪切りか半割り、にんにくは薄切りにします。
  2. 02フライパンへBOSCOエキストラバージンオリーブオイル、にんにく、好みで赤唐辛子を入れ、弱火で温めます。にんにくを焦がさないうちに、アンチョビと刻んだケッパーを加え、アンチョビを崩しながら混ぜます。
  3. 03オリーブと白ワインを加え、湯気を立てながら1分ほど加熱します。紙パックのカットトマト大さじ4を加え、強く煮詰めずに全体を温めます。
  4. 04表示のゆで上がり時刻の約1分前に麺をフライパンへ移します。乾く場合はゆで汁を大さじ1ずつ加え、1〜2分、麺と具材を混ぜながら仕上げます。
  5. 05味を確認し、必要な場合だけ塩を少量加えます。すぐに器へこんもりと盛ります。

皆さんも、ぜひ試してみてください。
では、また次のちょい足しで。