こんにちは、
としんたろうです。

チャーハンの素は、ご飯と卵があればフライパンで手早く作れて、一食を整えやすい食品ですよね。

そのままでも十分ですが、いつもの一皿へ、少し変わった食感を足してみたい日もあります。

ユーザー発話にあった『長谷田園』『長谷家家』や『豚バラ』『黒豚』という音を手掛かりにすると、基本商品のおすすめは永谷園の『焼豚チャーハンの素』です。購入時は、商品の表示と販売店の案内をご確認ください。

そこで、この素で作るチャーハンに合う「究極の追加素材」を考えました。

今回のちょい足し

金のつぶ たれたっぷり! たまご醤油たれ

今回のちょい足しは、ミツカンの「金のつぶ たれたっぷり! たまご醤油たれ」を1パックです。

これは、先に紹介した焼豚を加えるチャーハンとは別のレシピです。焼豚は使わず、納豆だけをチャーハンの中央へ載せる食べ方としてまとめます。納豆はチャーハン全体へ混ぜ込みません。

ミツカン公式によると、1パックの納豆は40g。極小粒の納豆に、卵黄を使った10gのたまご醤油たれが付いています。ただし、チャーハンとたれの塩味が重なる可能性があるため、まず半量から試します。

なぜ、中央へ載せるのか

1

ぱらっとしたご飯に小さな食感を足す

卵と一緒に炒めたチャーハンへ極小粒の納豆を合わせ、中央をすくったときだけ食感の変化を作れるかを試します。完成後の食感は実食で確認します。

2

たまご醤油たれは半量から

公式では、卵黄を使った10gのたれで、たまごかけご飯のような食感を楽しめる商品と案内されています。チャーハン自体に味があるため、添付たれはまず半量だけ使います。

3

納豆は炒めず、中央へ載せる

チャーハンを十分に温めて丸くこんもり盛り、別に混ぜた納豆を頂上の中央へ載せます。チャーハン全体へは混ぜ込みません。

RECIPE

永谷園 焼豚チャーハンの素で作るチャーハン金のつぶ たれたっぷり! たまご醤油たれ

1人分 / 約8

材料

  • 永谷園「焼豚チャーハンの素」:1小袋(9g)
  • 温かいご飯:250g
  • 卵:1個
  • 日清オイリオ「BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 456g瓶」:大さじ1(試作目安)
  • ミツカン「金のつぶ たれたっぷり! たまご醤油たれ」:1パック(納豆40g)
  • 添付のたまご醤油たれ:まず半量(試作目安)

購入時は、商品の表示と販売店の案内をご確認ください。納豆の商品は都心太郎の指定です。1パックという量と、添付たれを半量から使う手順は、再現用の試作目安です。

作り方

  1. 01納豆1パックを清潔な箸でよく混ぜ、添付のたまご醤油たれをまず半量加えて、さらに混ぜます。
  2. 02フライパンにBOSCOエキストラバージンオリーブオイル大さじ1を入れて熱し、溶いた卵1個を流し入れます。
  3. 03卵が固まりきる前にご飯250gを加え、永谷園「焼豚チャーハンの素」1小袋9gを加えて、全体で約3分を目安に炒めます。
  4. 04出来上がったチャーハンを皿の中央へ移し、平たく広げず、丸くこんもりと高さのある山に盛ります。
  5. 05混ぜた納豆1パック分をチャーハンへ混ぜ込まず、山の中央頂上へまとまるように載せます。塩味を確認し、必要な場合だけ残りのたれを少量ずつ加え、すぐに食べます。

皆さんも、ぜひ試してみてください。
では、また次のちょい足しで。