こんにちは、
としんたろうです。
チャーハンの素は、ご飯と卵があればフライパンで手早く作れて、一食を整えやすい食品ですよね。
そのままでも十分おいしそうですが、食べ進めるうちに、もう少しだけ肉の食感があったらうれしいと感じることがあります。
ユーザー発話にあった『長谷田園』『長谷家家』や『豚バラ』『黒豚』という音を手掛かりにすると、基本商品のおすすめは永谷園の『焼豚チャーハンの素』です。購入時は、商品の表示と販売店の案内をご確認ください。
そこで、この素で作るチャーハンに合う「究極の追加素材」を考えました。
日本ハム 切り落しばら焼豚
僕が食べた日本ハムの「切り落しばら焼豚」は、甘みがしっかりあります。でも、嫌な甘みではなく、自然に感じられる甘みなのが特徴でした。
公式サイトでは、二段加熱製法による「焼きの香ばしさ」が案内されています。切り落しなので、チャーハンへ少量だけ散らしやすいのも便利です。
試作では20gから。以前の挿絵より焼豚を少なくし、チャーハンの具を少しだけ増やす感覚にしました。
なぜ、切り落しばら焼豚が合いそうなのか
肉の食感を足す
卵と一緒に炒めたご飯へ、焼豚のやわらかさと肉らしい歯ごたえを少し加えられそうです。
自然に感じられた甘み
この焼豚そのものを食べたとき、甘みはかなりありました。ただ、くどく嫌な甘みではなく、僕には自然な甘みに感じられました。この味が、チャーハンの塩気にどう重なるかを次の実食で確かめます。
塩味は控えめに
チャーハンと焼豚はどちらにも塩味があります。試作では20gにとどめ、追加のしょうゆや塩は入れません。
永谷園 焼豚チャーハンの素で作るチャーハン+日本ハム 切り落しばら焼豚
1人分 / 約6分
材料
- 永谷園「焼豚チャーハンの素」:1小袋(9g)
- 温かいご飯:250g
- 卵:1個
- 日清オイリオ「BOSCOエキストラバージンオリーブオイル 456g瓶」:大さじ1(試作目安)
- 日本ハム「切り落しばら焼豚」:20g(試作量)
※購入時は、商品の表示と販売店の案内をご確認ください。追加する焼豚は、大きい部分があれば小さな角切りに近い大きさへ整えます。
作り方
- 01卵1個を溶き、日本ハム「切り落しばら焼豚」20gは、大きい部分があれば小さな角切りに近い大きさへ整えます。
- 02フライパンにBOSCOエキストラバージンオリーブオイル大さじ1を入れて熱し、溶き卵を流し入れます。
- 03卵が固まりきる前にご飯250gを加え、ほぐしながら炒めます。
- 04永谷園「焼豚チャーハンの素」1小袋9gを加え、全体へ行き渡るように炒めます。
- 05仕上げに焼豚20gを加え、全体で約3分を目安に、焼豚が少量ずつ散るまで炒めます。
皆さんも、ぜひ試してみてください。
では、また次のちょい足しで。
AIによる商品・盛り付けイメージ