料理研究家・都心太郎のちょい足しレシピ.com← ホームへ戻る

TOSHIN TARO COLUMN

なぜ商品名まで
書くのか

同じ一般名の商品でも、味は同じではありません。
もう一度試せる料理研究にするために、
都心太郎が具体的な商品名を記録する理由をまとめます。

こんにちは、としんたろうです。

「醤油」だけでは、同じ味にならない

レシピに「醤油を少し」と書けば、短くて分かりやすく見えます。 でも、同じ「醤油」という名前でも、商品が違えば味は同じではありません。

基本にする食品も同じです。冷凍チャーハン、納豆、レトルトカレーなどは、 商品によって味や量が違います。そこへ同じ一品を足しても、 組み合わせる商品が変われば、仕上がりも変わります。

もう一度試せるように記録する

このサイトでは、確認できたときは、基本食品と追加する一品の メーカー、正式商品名、容量、使った分量、購入先を書きます。

細かく見せたいからではありません。僕が試した組み合わせを、 皆さんが「これなら同じように試せそう」と判断できるようにするためです。

購入先や容量は変わることがあります。そのため、確認できた範囲と 確認した時点を分け、現在の価格や在庫を確かめていない場合は、 そのことも明記します。

おすすめは、食べ方まで具体的に

商品名だけでなく、どのくらい使うか、温めるか混ぜるかまで書くと、 買った後の食べ方を想像しやすくなります。

材料の量や加熱方法は各レシピにまとめています。 まずは少量から試し、自分の好みに合わせて調整してみてください。

商品名を書くことと、広告は別

特定の商品名を書くこと自体は、広告ではありません。

メーカーや販売店から報酬や商品提供を受けた場合、または アフィリエイトリンクを使う場合に限って、該当箇所に「広告・PR」と表示します。広告関係がない通常の記事には、 広告であるかのような表示を付けません。

具体的だから、今日試しやすい

「いつもの味に、ひとつだけ。」という小さな料理だからこそ、 どの商品へ、何を、どれだけ足したのかを大切にします。

難しくするための具体性ではなく、もう一度試せるようにするための具体性です。 これからも、身近な食品で今日から試せるちょい足しを紹介していきます。

では、また次のちょい足しで。

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